確実に借りれるカードローン

利息計算をすること

金融業者側にとって最高の上客は、毎月元金を残して利息のみを支払ってくれる顧客です。こういった顧客の大半は、利息計算に無頓着で、自分がどのくらいの利息を支払っているのか、正確に把握していません。毎月、支払いと借入の作業を繰り返している方などは、毎月の支払いの中で、元金と金利の割合など関係ないのかもしれません。

しかし、借金を少しでも減らそうと考えるならば、毎月支払ている利息の額は知っておいたほうが良いでしょう。そうすれば、 新規の融資などバカらしくてしようとは思わないはずです。一昔前の貸金業規制法が施行される以前、「トイチ」と呼称される金融業者が跳梁跋扈していました。

トイチとは、十日で一割の金利が発生する金融商品のことで、10万円借りれば10日で1万円の金利が発生してきます。このような悪徳高利貸しに手を出すような顧客は、通常の消費者金融では審査に通らないような多重債務者が多いのが特徴です。

また、貸金業登録もしていないので、信用情報機関のブラックリストになっている方なども、審査に通ってしまいます。なぜこんなに審査が甘いのかと言いますと、彼らは独自の取り立てシステムを構築しており、債務の取り立てには絶対の自信を持っているからです。

金利計算の体得

このような違法業者から借りれば人生の破滅です。破滅しないためにも、きちんと金利計算を体得して、元金と利息の割合を自ら計算できるようになりましょう。そんな細かい計算をしていれば、やがては慣れてきますので、いくら借りればいくらの金利が 発生するのか直ぐに計算できるようになります。